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まつげ育毛剤には失明してしまうリスクはあるの?安全に使うにはどうすべき?

2020年06月05日

まつ毛の量を増やすために、まつげ育毛剤を使いたいと考えている方も多くいるかもしれません。そのような方にとって気になる点の1つが、医薬品であるためにリスクはないのか、という点です。実際に使用するとき、医薬品なので副作用という名のリスクも存在しています。そこでどのようなリスクがあるのか把握したうえで、安全に使用できるようにしましょう。

まつげ育毛剤はまつ毛に直接塗って使用するものなので、失明などのリスクを心配する方も見られます。ですが失明をしたというケースは報告されていないので、安心してください。では具体的にまつげ育毛剤で起こる可能性があるリスクには、どのような項目があげられるのでしょうか。

例えば、まつげ育毛剤を使ったときに注意すべき症状の1つが、目のかゆみや充血です。まつげ育毛剤の成分が目に入ってしまうことによって、目のかゆみや充血などの症状が出てくることもあります。また目が乾燥しやすくなるという方もいますが、軽度の症状であれば問題なく使用することが可能です。酷いかゆみや充血などの症状を伴う場合であれば、使用を注意して眼科を受診するようにしましょう。

ほかにもまつげ育毛剤で報告されている副作用としては、色素沈着の問題があげられます。まぶたなど別の部位に付着することによって、色素沈着によってシミができることもあるのです。そのため実際にまつげ育毛剤を使用するときには、まつ毛以外の部位に付着しないように注意しましょう。

では、まつ毛以外の部位に付着しないようにしながら使うためには、どのような点に注意したらいいのでしょうか。例えば、まぶたなどの付着しやすい部位は、事前に保護しておくというのも1つの手です。事前にクリームなどを塗って保護しておくことによって、万が一付着したとしてもまぶたの色素沈着などのリスクを下げることにもつながります。

さらにリスクを下げるためには、適量を使うということもポイントの1つです。上と下の両方のまつ毛に塗布すると、量が多くて余計な部位にも付着しやすくなってしまいます。上まつ毛に塗るだけで、まばたきをしたときに下の部分にも付着します。適量を塗ることで、まつげ育毛剤を使うときのリスクを増やすことがないように注意しましょう。

医薬品であるまつげ育毛剤を初めて使うとき、自分でも問題なく使用できるか不安という方もいるかもしれません。利用者の経験談などを参考にしながら、問題なく使えるようにしていくのもいいでしょう。